2006年05月08日

ウェブコピーで売る・・・C

今回も、2006年5月4日現在で、アメリカのアマゾンのWeb Marketingのジャンルで第14位の本の紹介です。通常なら目次に入るところですが、この本も目次を公開してませんので、読者レビューの第四弾を紹介します。


本の題名

「Web Copy That Sells: The Revolutionary Formula for Creating Killer Copy Every Time 」

「ウェブコピーで売る: 毎回キラーコピーを作成するための革命の公式」


著者

Maria Veloso




読者レビュー

★Writing Scams for the Web

I didn't find this book to be appropriate for serious web writers; in fact, I feel that this book gives copywriters a bad name. It goes against the moral code that writers who want to be taken serious should follow and are taught to follow in school. Veloso teaches
immoral verbal tricks that can be used to brainwash people into buying into scams that promise to make you rich by doing nothing. I can't believe people actually fall for the tricks outlined in this book, but they do. So if you are looking for some psychological and
tricky ways to scam people into buying a worthless product, then this book may be useful. At least I know now after reading this book what the red flags are when someone is selling

a vacuous product.

★ウェブのための詐欺を書いてます。

私は、真剣なウェブ作家にとって、この本が適切でないとわかりました。事実上、私は、この本が悪名をコピーライターに与えると感じます。それは、まじめで、学校で教えられたことに従いたいような作家の道徳律に反します。Velosoは、不道徳な言葉のトリックが人々をだまして購入させるよう洗脳し、何もせずにあなたを豊かにすると約束すると教えます。私は、人々が実際にこの本で説明されたトリックに落ち込むと信じることができません、しかし、彼らはそうします。もしあなたが、価値のない製品を買うのに人々をダマすいくつかの心理学的で油断のならない方法を探すのであれば、この本は役に立つかもしれません。少なくとも、この本を読んで、私はだれかが空虚な製品を販売しているとき振られている赤旗がわかります。


★ひとつの辛らつなレビューでした。販売を促進するキャッチコピーの中にも、確かに詐欺まがいのようなものもありますが、この読者は、この作者の書いていることを詐欺だと断じてます。・・・でも、この本はよく売れているみたいですね・・・


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posted by ガイア at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | ベストセラー本
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